こより

肌の悩みで一番は乾燥でした。春夏秋冬問わずに肌が乾燥しているように感じていました。夏は冷房だろうし、冬は季節的に乾燥してしまい、春秋は季節の変わり目で肌が不安定になりました。そのため私はいつも化粧水を塗り美容液も乳液もクリームもとにかく塗りこんでいました。また夜はパックをしてできる限りの乾燥対策をしていました。それでも昼過ぎから夕方にかけて肌がつっぱる感覚がありました。その感覚のせいでうまく笑うことができないし気分も滅入りました。女性の多く感じることではあると思います。
でもなぜか見た目では乾燥しているように見られずよく店頭にいる美容部員のかたに相談してもそんな風に見えないですねと言われました。
見た感じは脂もあるからかつやっぽく見えるようでした。なんでわからないのかなと悩んでいたときインナードライという言葉を聞きました。
それはまさに私の症状そのもので見た目は脂でてかっているのに中は乾いているということ。でもそれはもともとは乾燥していて、肌がこれ以上水分を逃さないように一生懸命脂を出して頑張っているということでした。私のはだ頑張ってたんだと少しもうしわけなくなりました。
でも私頑張って保湿してたのになんでかなと悩んでいました。そしてある日エステティシャンの方に言われました。
「どんなに保湿しても表面の汚れが残っていたら浸透しないよ」と。
どうやら私は上からどんどんのせていくことはしていたけど、もともとの肌の状態で汚れが落ち切っていなかったようでした。
もちろんクレンジングや洗顔はしていましたが、薬局で買う安くて大容量のだったし、洗顔の泡立て方も甘かったようでした。
それからは教わったようにしっかりした泡を立てた洗顔で、クレンジングも汚れをおとして潤い残すものに変えました。

クレンジングと洗顔の基本に戻って、さらに付け加えたのがふき取り化粧水です。
やはり化粧水やこより美容液を入れる前にきちんと汚れを落としたいので、コットンにつけた化粧水でふき取っていました。
もちろん化粧水はふき取り用のものにしました。
ふき取り化粧水をしてみるとコットンにまだ汚れが残っていることがわかりました。
しっかり洗っているつもりでもまだ残っているのです。
なかなか気づかないけどとても大切なことだと気づきました。

手軽で効果もあると思います。きちんとふき取ってから化粧水をつけると今までの量よりすくなくても潤いました。
ただ少し費用が掛かってしまいます。ふき取り用の化粧水とコットン。コットンは特にあまり安いものだと毛羽立ったりしてかゆくなるし。
コスパは悪くなるかもしれませんが、私はこれにしてから肌の状態がよくなりました。

コスパの事を考えるとこより美容液が一番おすすめです。
こよりをチェックしましょう。


クリーム

30歳を過ぎて、何となく肌が乾燥しがち・くすみがちになってきたと思っている人に。特に、スキンケアにあまりお金をかけたくない主婦のかたに向いているケアです。

クリームの重ねぬりで、しっかり保湿

このスキンケア方法はとても簡単です。

  1. お風呂上がりや洗顔後、タオルで水分を取ったらすぐに保湿開始。
  2. まず、保湿クリームを薄く塗ります。顔から始めて、すねなどの乾燥が気になる部分、最後にそれ以外の箇所にさっと塗ります。
  3. 2〜3分間を空けて、同じ作業をあと2回繰り返します。
  4. 最後に、厚塗りになってベタつきが気になる部分を手でさっと伸ばし、保湿が足りていない部分にクリームを足すようにして、まんべんなく肌がしっとりしたら完了です!

この方法のポイントは、高級な化粧品ではなく、ドラッグストアで買えるようなお手頃価格のよクリームを使うこと。どんなに高いクリームでも、ケチケチ使っていたのでは効果はイマイチです。たっぷり使える価格のクリームにすることで、贅沢に保湿ができます。
また、少し時間を空けて保湿を繰り返すことで、肌に保湿成分がしっかり浸透し、塗りムラもなくすことができます。忙しくても、10分もあればできるので習慣にしてしまいましょう。

今日からでも始められる簡単ケア

この方法の一番の魅力は、特別な化粧品や道具を用意しなくても、すぐに始められることです。
年齢を重ねると、冬場だけでなく季節の変わり目や真夏でもお肌の乾燥が気になり出します。しかも、「メイク用日は年相応のものを」と思うと出費もグッズも増える一方。
ベースのスキンケアは、お金をかけずに少しだけ時間をかけることで、とても良いコンディションを保つことができます。是非試してみて下さい。


化粧水

メイクをしっかり落として洗顔して、さて化粧水。高い物からプチプラコスメまで色々と使ってみました。
お高い物は確かに良い!キメが整い落ち窪んだ毛穴もふっくら。これはスゴイ!!…と感動しても1ヶ月も使い続ければ何だか感動も薄くなりませんか?敏感肌で決まった化粧品しか使えない方には向かない方法ですが、そうでない方には1度試してもらいたいスキンケア方法です。そして飽きっぽい人に向いているかもしれません。

その方法とは化粧水を使っていて効果が感じられなくなってきたら他の化粧水を使う事。たったこれだけです。どんなにお高い物でも使い続けていれば肌が慣れてしまって使用感にスペシャル感がなくなってきます。そんな時ドラックストアで売っているような物を使うと驚くほど効果を感じます!もちろん、合わない化粧品もあるとは思いますが色々試していくと合うものが見つかると思います。そしてプチプラの物もオススメです。そしてまた肌が慣れてきた時、違うものに変える…これの繰り返しです。私は常時2〜3つの化粧水を使いまわしています。
毎日違うものを使うのではなく効果を感じなくなってから次の物に変えると良いですよ!
安いものでも驚くほど効果を感じたりします。
そして化粧水をつける時は手でパシャパシャではなく、水で濡らしたコットンを軽くしぼり、そこに化粧水をたらしてタッピングすると肌のキメが整います。面倒でもコットンを使う事をお勧めします

デメリットとしては、開封した化粧水が数個手元にたまるという所でしょうか。
保管場所も取るし、場所によっては化粧水の品質が変わってしまうこともあるかもしれません。そして使用期限が長くなってしまいますので充分に気を付けながら保管場所も選ぶ事をお勧めします!